姿勢を数値化できることで統計学的に扱える User review vol.6

姿勢測定器を活用する主な場面として、様々な種目のスポーツ選手の姿勢を測定し,スポーツごとの姿勢の特性を見いだし,競技にあったトレーニング方法の開発をする。また、高齢者・疾患のある被験者の姿勢測定を行い,姿勢を改善するエクササイズの開発とその評価に活用しています。
私が思うPA200の特長としてもっとも良い点は、「姿勢を数値化」できること。これによって姿勢データを統計学的に扱うことができるんですよね。
画像データと数値データを用いて説明することができるので,被験者が自分の姿勢について理解しやすく、現状を把握し、そこからどういった点を改善していく事が望ましいかとその方法について、さらには改善した点までを時間軸で捉えていただく事ができます。
私が行うセミナーでは、“「老化は足から」と言われるように、足の筋力は加齢と共に衰えますので、日頃から運動を心がけて行うことが必要”と説明しています。足腰を鍛えることは、心肺能力を高め生活習慣病、運動器(ロコモ)障害の予防効果が期待されます。運動の必要性と効果の検証などについて講義を行う際のプレゼンテーションにもPA200で測定した資料を活用しています。
user_review
- 一目瞭然で姿勢の状態を確認していただけます User review vol.3
- 分析に要する時間が半減しました User review vol.4
- 多くの測定データをもとに詳細な分析結果が集計できます User review vol.5
- 姿勢を数値化できることで統計学的に扱える User review vol.6
- 姿勢測定器PA200 各分野のスペシャリストの体験談 User review vol.7
- 疾病予防の観点から、姿勢を改善するための具体的なアプローチとして活用できます User review vol.1
- 運動効果の向上が図れていると実感しています User review vol.2
多くの測定データをもとに詳細な分析結果が集計できます User review vol.5

主にプロ・アマチュアのスポーツ選手、腰痛・膝関節障害・側彎症など特定疾患をお持ちの方や高齢者を対象に体力測定データと合わせて姿勢に関して総合的に研究をしています。
これまでは,姿勢を測定するときにデジタルカメラで撮影した画像を元に独自で計測していたこともあり、判断が難しいことが多かったのですが、姿勢測定器を導入してからはより簡便に姿勢解析ができるようになりましたね。
今後、姿勢測定器PA200に対して期待することは、検証用機器としての信頼性を高めるうえで、マーカーポイント設定の再現性といった、測定結果に影響を及ぼす要素を如何に減らしていくかが課題だと思います。
ですが、今のところ「人の姿勢」を研究するうえでも、被験者の負担が少なく、より多くの測定データをもとにして詳細な分析結果が集計できるようになった点において、とても有効なシステムだと思います。
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- 一目瞭然で姿勢の状態を確認していただけます User review vol.3
- 分析に要する時間が半減しました User review vol.4
- 多くの測定データをもとに詳細な分析結果が集計できます User review vol.5
- 姿勢を数値化できることで統計学的に扱える User review vol.6
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- 疾病予防の観点から、姿勢を改善するための具体的なアプローチとして活用できます User review vol.1
- 運動効果の向上が図れていると実感しています User review vol.2


Archive: 10月 2011

